お知らせ

福利厚生として社内ランゲージプログラム 「カンバセーションフレンズ」を実施

― 昼休みに外国籍社員と自然な英会話が生まれる職場づくり ―

 

WBPグループ(本社:[兵庫県尼崎市東難波町5丁目 30-17]、代表取締役社長:五十嵐 一)は、福利厚生の一環と して、外国籍社員と日本人社員が昼休みなどの時間を活用し、自由に好きな言語で会話を楽しめる社内ランゲージ プログラム「カンバセーションフレンズ( Conversation Friends)」を実施しています。
近年、日本では深刻な人手不足を背景に、 特定技能外国人をはじめとした外国人材の受け入れが急速に拡大 し ています。こうした社会環境の変化により、企業には単に雇用の場を提供するだけでなく、 言語や文化の違いを越 えて共に働くための「多文化共生」の取り組み がこれまで以上に求められています。

WBPグループは、 社員の約 8割が外国籍 という多国籍な人材構成を特徴としています。本プログラムでは その多様性を強みとして活かし、 英語、中国語、韓国語、ネパール語、インドネシア語、ベトナム語、ビルマ語、モ ンゴル語の全 8ヶ国語 の中から、参加者が自由に言語を選び、気軽に会話を楽しむことができます。「カンバセーションフレンズ」は語学力向上を目的とするだけでなく、 言語を通じて異文化への理解を深め、職場で の円滑なコミュニケーションにつなげること を重視しています。参加者同士が日常会話や文化 ・価値観の違いについて語り合うことで業務上の相互理解や信頼関係の醸成にも良い影響を与えています。

実際の昼休みには、ネパール籍社員、インドネシア出身の英語が堪能な社員、日本人社員が同じテーブルを囲み、 仕事の話題にとどまらず、文化や趣味、日常の出来事について和やかに会話する光景が見られます。 参加者からは「間違いを気にせず話せる雰囲気がある」「自然な形で異文化に触れられる」といった声も寄せられて います。

 

【会社概要】
会社名:株式会社WBPグループ
代表者:代表取締役社長 五十嵐一
事業内容:外国人人材事業・不動産・教育
URL:https://wbp-gr.com

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